
先日,炉開きの茶会に参加してきました。
妻がお茶を習っており,その先生のお声がけによるものです。
AIに「炉開き」について聞いてみました。
炉開きの概要
時期: 旧暦10月10日(亥の月の最初の亥の日)。
意味: 冬の炉の使用を始める茶人の正月であり、一年を通しても重要な行事。
目的: 新しい季節の始まりを祝い、茶の湯の道具を整理し、新たに点前を始める機会。
食べ物: 炉開きのお菓子として「善哉(ぜんざい)」が食べられることが多く、これは宮中行事に由来するとも言われている。
妻に持参物も含めて準備してもらいました。
久しぶりの着物姿の妻も素敵でしたし,出席された方々の着物も素敵でした。
作法を知らないので心配していましたが,カジュアルな会でしたので,楽しむことができました。
美しい紅葉を眺めながら,忙しい日常から離れて,心洗われる時間を過ごしました。
